洗顔石鹸を選ぶポイント

自分の肌に合った洗顔料を選ぶのはとても大切です。
まず、洗顔石鹸・浴用石鹸・薬用石鹸があり、
一般的に化粧石鹸と総称していて、固形のものが多いです。
クリーム状、ジェル状、パウダー状とありますが、
清潔にするだけでなく、皮脂を取り過ぎないことが条件です。

その石鹸素地として脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムが殆どで、
素材として牛乳やアロエなど香料、色素等加えた石鹸が多く販売されています。
また、美白になる成分として最近は、
豆乳や火山灰シラス・泥などを素材としたものが注目されています。
アトピーなども問題もあり、敏感肌でも安心して使える
天然由来の成分100%で作られた無添加のものが条件なのですね。

肌を清潔に保つとは

女性の多くは、美白をうたったものを好む傾向にありますが、
石鹸を使う理由は第一に清潔にする事です。
清潔にすることで、自ずと美白になるはずですが、問題は洗顔の仕方にあります。
お肌の古くなった角質などが綺麗に取り除くには、石鹸をよく泡立てること、こすらないことです。
第二に自分の肌質にあった石鹸を選ぶようにする事です。

概ね、普通肌、脂性肌、乾燥肌の3通りに分かれますが、中には混合肌というのもあります。
素材の成分には、普通肌の場合、パーム油、脂性肌にはヤシ油、
乾燥肌にはオリーブ油や椿油を原料としたものがオススメです。

又、アトピー肌の方は、弱アルカリ性、できれば刺激の少ない弱酸性のものを選ぶようにしましょう。
シミやクスミで悩んでいる方、美白を望んでいる方、
なるべく添加物の少ない石鹸や自然派石鹸を選ぶと安心です。